wabisuke's photo diary

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2015年 07月 10日

パッキングに拘る

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多いのか少ないのか、よく分かりません。~_~;
今回のキャンプのテーマは環境です。
キャンプ場も道具も食事も、全て環境という思いで括ってみました。
片側20Lの振り分けに火器とテーブルウェア。
37Lの箱はシュラフと衣類、グランシ。
フロントに巻いたマット。箱の両サイドにイス(ガダバウトチェア)とテント一式。
股の間にダッフルバッグ(バッテリーや小物)
箱とシートの間に予備燃料ボトルと工具の入ったウエストバッグ。
ハンドルバーにパンク修理剤と工具の入ったツールバッグ。
こんなところでしょうか。

パッキングにも美学が必要だと思います。
それは機能美とも重なるかもしれませんね。
順を追って説明しますと、
最初に、持っていきたいものを全て並べる。
次に、何度も何度も、何度も何度も、本当に持っていきたいのか、本当に必要か、他のもので代用出来ないか、問います。
それでも持っていきたいものだけを残します。
後は使うタイミング、形状、壊れやすいか、、、を考慮して、パズルのようにパッキングしていきます。
このルーチンを何度も何度も繰り返して、最終形に近づけるのです。
楽しいですよ。
理想のキャンプサイトをイメージしながらパッキングするのです。
明日は実装して、走りに問題がないかを確認します。
では、おやすみなさい。

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by funakakushi | 2015-07-10 21:05 | クロスカブ | Comments(0)


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