2008年 01月 24日

雨の日に走る

雨の日や猛烈に寒いとき、通勤や用事で自転車に乗る身支度をちょこっと紹介します。
自転車は見たとおり、乗る人が丸見えで野晒しで出かけなければなりません。で、身に付けるものは、良く吟味する事ですね。命に関わります。まずカッパ、これはどんなときでも必ず持って出かけます。というのは昔の山歩きの習性でして、晴れでも持って出るのが基本なもんでそうしてます。防寒、防風にもなりますしね。手袋、ネックゲイター(フリースの首輪)、帽子、タオル。つまり、頭、首、脇の温度調節をしっかりする事です。冬用のものなら、下着(アンダー)、中間着(ミッド)、上着(アウター)、の3枚でも十分熱を奪われないで済みます。寒いときはデッドエア(動かない空気の層)を身に纏う(逃がさない)のが寒さを凌ぐ一番の方法です。いくら着込んでも、風通しの良いものばかりでは効果無しです。その点、カッパは最適なアウターウェアです。身支度はこんなもんですね、これで天気に関係なくお出かけできます。走行中はファスナーの開け閉めで汗をかく前に温度調節をこまめにしてください。アンダーウェアは、汗をかいて気化熱で体温が中から奪われるのはダメです。綿よりポリの入った湿気を外へ逃がす(中に溜めない)新素材、ババシャツと呼ばれている類のものがベストです。靴下の替えもあると安心。それから、必要なもの(運ぶもの)を収納するカバン。本来大きな荷物を運ぶようには出来てない自転車ですが、工夫次第でかなりの大物を運ぶことが出来ます。好みによりますが、近中距離の移動で自転車を使うなら、自転車自体にあれこれ余計な部品を付けないほうが、手入れが楽で良いすね。傘なんて問題外です!!!絶対止めてくださいね!カバンは背負ってしっかり固定する。リュックタイプ、幼稚園掛けタイプなどあり。日が落ちる前(薄暮)から、前後灯火を必ず付ける!!!とりあえずこんな処です。後は気持ちの準備です。一番大切なのは、濡れるということにとに慣れるのが、雨の日のお出かけを楽しくする方法です。

    そなえよ つねに!
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by funakakushi | 2008-01-24 08:38 | 近況 | Comments(1)
Commented by senbei-s at 2008-01-26 23:47
SENBEIです。funakakushiさん、おひさです!
このブログを見ているウチに我慢できなくなり、私もSENBEI'sというブログを先ほど(笑)立ち上げてしまいました!
URLはhttp://senbeino.exblog.jp/です。ぜひとも御指南を~。


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