wabisuke's photo diary

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2009年 05月 21日

一週間あれば

うちの会社は家族だけなので、自宅療養(実家が会社ですねん)とか、マスク着用命令、出張規制(それ自体無し)などという名目で規制をかけるということはないのですが、普通の会社にお勤めの方々は、大変でしょうね。

関西の感染者の地図を見ていると、両脇が赤いのに京都だけが抜けています。(現時点でですが)
これって、きっと報告しないだけなんでしょうかね。たぶん。
おかしいです。
まぁ、言うと誰に接触したとか、何処へ行ったとか尋問されますし下手をすれば身柄を拘束されます。
(妊婦さんや抵抗力の弱い方々が身近におられる場合は別ですが。)
弱毒性だと解った時点で、普通のインフルエンザと同じ対応に切り替えて欲しかったなぁなんて思っています。(おおっぴらには言えませんけれど。)

それに魔女狩りのような一部メディアの放送には怒りさえ感じます。
事実に基づいた正確な情報と専門家による的確なアドバイスは必要ですが、
恐怖をあおるBGM付きの偏ったインタビューなんて必要ないと思います。
この状況に限定して言えば、恐いのは風評であり、人の行動ですよね。
なんだかんだ言っても、見えないものを怖がるのは太古の昔から変わっていないということでしょうか。

それでも、一週間自宅待機せよ!って言われたら、読みたい本を集中読破してみたいですね。
中高生も、そうすれば街中でバカなインタビューを受けなくて済むし、お金も使わない。
先生様、待機児童、生徒、学生に本を読めと言ってください。
テレビ、ラジオ、TVゲーム、もちろんネット閲覧も一切無し、心静かに本を読む。
素敵でしょ。
明るい未来のために、一考を。
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by funakakushi | 2009-05-21 09:20 | 近況 | Comments(0)


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