カテゴリ:三味線( 8 )


2009年 04月 10日

後もう少し

三味線の稽古を付けてもらってます。
何でもそうですが、やり始めは結構気張って、毎日仕事が終わった店で
ペンペンやってました。
ここしばらく、3の糸が切れないんです。
稽古してないんですね。
まぁ、やり始めのように、力任せに撥を使わなくなった事もありますけれど。

今週の稽古で、少し嬉しいお言葉を頂きました。
こういう、ちょっとしたことが、よし頑張って気合い入れよう、となります。

ただ、歌がね、やっぱり声が中々出ません。
上手く歌おうというのが先に立って、蚊の鳴くような声になってます。

地歌は、弾き語りです。
自分で弾いて、自分で歌う。

いまのところ、師匠宅と自宅の稽古が楽しいのが救いですね。
課題を持って続けていれば、何とかなるでしょう。

そろそろ撥皮が剥がれそうです。
前に師匠に見せてもらいましたが、
今一度、習いに行かないと、加減が解りません。
砥石が見あたらなくて、象牙のヘラも磨いでないし・・・

日本の楽器は、手がかかりますがそこがまた面白いところです。

いいですよ、三味線、地歌は
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by funakakushi | 2009-04-10 08:25 | 三味線 | Comments(0)
2008年 12月 29日

弾き納め

いえの用事でなかなか時間がとれなくて、と言い訳しつつ少し時間が出来たので、弾き納めとしましょう。
今年も何を弾いても中途半端でした。
来年は地歌に聞こえるように励みま〜す♪d0117999_15265874.jpg
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by funakakushi | 2008-12-29 15:36 | 三味線 | Comments(0)
2008年 09月 28日

地歌

地歌というものは、今のヒットソングから見ると古くさ〜い、辛気くさ〜いというイメージがありますよね。私も若ければ聞いてないと思いますね。
食べ物で言うとお茄子や茗荷のような感じですかね。よく味わうとジワ〜ッと美味しいんです。今、稽古を付けてもらっているのは端唄物です。風情、情緒があります。もの悲しくて、はかなくて、永遠であり一瞬。そんな女性の心境を歌うのですから、坊ちゃん!お嬢ちゃん!では深い味わいというものが出せないだろうなぁと思います。えぇ、私も取り立てて波瀾万丈の人生を歩んできた訳はありませんが、人情の機微とか、世のうつろいというものに心惹かれる年になりました。齢を重ねる楽しみでしょうね。
渋っ。

昼から稽古します。
ご近所の皆さん、すみません。
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by funakakushi | 2008-09-28 12:00 | 三味線 | Comments(0)
2008年 08月 23日

稽古

最近、三味線の話題を載せてませんが、細々と続けております。
相変わらず、間ちぢみ、間延び、がなかなか治らず苦労しております。やはり性根の入った(うちでの)稽古不足でしょうか。最初は仕事が終わってそのまま仕事場で毎夕稽古しておりましたが、最近はそうもいかず、土日のみになってしまいました。ご近所の皆さんすみません。
それでも、すこしずつではありますが、出来なかった処ができたりすると結構楽しいもんですよ。それと聞く稽古ですね。聞けば聞くほどに、地歌というものが面白く楽しく味わいのあるもんだと実感します。70'sロックも素敵ですが、地歌は日本のホームミュージックです!渋いです。好きであることが一番大切なポイントでしょうね。
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by funakakushi | 2008-08-23 17:19 | 三味線 | Comments(0)
2007年 09月 02日

地歌

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先週より新しい曲の稽古に入りました。かわずは一応上げていただきましたが、やっとそういう曲やったんやという事が解り始めたというところです。今までは譜面を頂いて稽古を付けてもらってましたが、今度のわすれ唱歌は、譜面無しです。短いのですが覚えていかなくてはいけません。で、新兵器”iPod mini”です。家では兎に角繰り返し繰り返し聞いては弾いての稽古です。ホントに短く区切ってもらったのですが、帰ってみるとほとんど覚えてないのに、我ながらあきれてしまいました。でも面白くてしゃれた歌なので、空で弾けるようになりたいなぁ。三味線の稽古を付けてもらってからより強く感じるんですが、地歌ってなんて色っぽくて洒落てて、物悲しいんでしょうかね。歌う人(弾く人)によりますが・・・
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by funakakushi | 2007-09-02 15:20 | 三味線 | Comments(0)
2007年 06月 24日

単衣

d0117999_1839373.jpg土曜日は雨の合間のえ〜天気でした。
文楽の若手会というのを観てきました。次の世代を担う若手さんの会だそうですが、本当にお若い人から若手の古参方々までおられて三者三様個性があって楽しませていただきました。また、こんな時でないと着物も着ていく機会を逸するのでよしっとばかりにまだ袖を通した事の無い格子柄の単衣にジャケット代わりの紬の羽織、麻の帯に麻の襦袢で出かけました。さすがに日向は暑かったんですが、それでもホントに暑いのは頭と顔だけです。男に日傘は合わんのでやっぱり帽子。着物にはパナマでしょうか。でもうちの奥さんに言わすとあんたは寸足らずやから帽子は似合わんと申します。でもかぶってみたいなぁ。パナマ帽。いいかも。
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by funakakushi | 2007-06-24 18:42 | 三味線 | Comments(0)
2007年 06月 05日

やっぱり

ずぼらというか、気をいれてやってないのが出た稽古でした。
やらな前へは進みませんねぇ。有意義な稽古を付けてもらうには、それなりに覚悟と準備が必要ですね。あれもこれもと欲張ってる訳ではないのですが、ちょっと言い訳がましいくなります。今やってる稽古事はどれも欠かせません。それぞれ見た目は全然違いますが、三位一体(どれも同じ)って感じです。どの稽古も堅くきっちりとやらねば結局は楽しくないし続きません。
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by funakakushi | 2007-06-05 12:37 | 三味線 | Comments(0)
2007年 05月 05日

稽古

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昼まで家に用事やらなんやら。
昼ご飯はVertigoという五辻の七本松の店でパスタ&サラダを頂きました。
帰って本読み、昼寝の後三味線の稽古。いつも同じところで詰まる、くるぞくるぞって思うとよけいに構えてしまう。それはいかんのですが、何回も何回も駄目なところを繰り返し繰り返し弾く、ちょっと休憩して気張らずにやってみる。家での稽古の仕方はこの一年でずいぶん変わってきた。気を入れたり抜いたり、うまくいかない時の方があれこれ考えてやってる分、後で身になってたなぁと思える。すんなりといったときは、それはそれで気分が良い。どっちにしても稽古は苦にならないし時間があるならもっとやっていたい、が、自称一応一家の主ですので、そうもいかず、小一時間できりあげます。あんずが三味線をかじったので、どやしたらしゅんとして部屋から出て行きました。稽古が終わってからまた入ってきて愛想してました。
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by funakakushi | 2007-05-05 17:46 | 三味線 | Comments(2)