wabisuke's photo diary

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カテゴリ:ツーリング( 14 )


2009年 12月 05日

こころはどこに

最近、石黒浩さんという方が作った自分そっくりなロボットをテレビで見ました。
その方が本を出されているのを大竹まことのポッドキャスト番組で紹介していました。
なんでも、ロボットを人間に近づけていく段階で、可愛いが気持ち悪いに変わる段階があるそうです。
人間はどういう基準で、他人を人かそうでないモノかを見分けているのか?
そういう研究もされているそうです。

こころがあるかどうか?

こころとは何か?

対面している相手に心があるかどうかを、自分は何処で、相手のどういう動作で判断しているのか?

心があるかのような動作や受け答えをすれば、人、あるいは心を持った生き物として認識されるのか?

白洲正子の著書の中で、お能の稽古を付けてもらったときの話で、演者は何も考えてはいけない、何も考えてはいけないと考えてもいけないと教えられたそうです。
ひたすら型を演ずるのみ。
それが最高のお能らしい。
ロボットのようですね。

人がロボットの動作をまね(すこし意味合いがちがいますが)
ロボットが人のまねをする。

ロボットが心を持つ日も近いかもしれない。
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by funakakushi | 2009-12-05 08:31 | なんで | Comments(0)
2009年 12月 02日

X Cityって???

山口市が12月限定でクリスマス市になるそうですぅ。
マジですか?

ねたもとです。
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by funakakushi | 2009-12-02 13:08 | なんで | Comments(0)
2009年 12月 02日

電子新聞専用タッチパッド

朝刊の配達が遅いんです。
まぁ、順序が最後の方なんでしょうけど、出勤前に読めなければ意味無いように思います。

で、やっぱり電子新聞じゃないでしょうか。
読み上げ、動画はもちろん、防水でお風呂でも見られるし号外は即配信できる。
機械は買取とレンタルで、1紙なら定価、地方紙、全国紙、スポーツ或いは経済、専門の中から3紙なら2紙分、5紙なら3紙分の料金で購読できます。全国、全世界の新聞も毎朝配信可能。
新聞購読のみのベーシックタイプとウェブブラウズとメール機能付きのハイグレードタイプの2機種。
そんなのが在ったら、ほしいなぁ。
古新聞も貯まらないし。

新聞の購読数低下が止まらないのはうなずけます。
だって、インターネットで新聞読めますもん。

新聞社さん、先手必勝です。
全新聞社提携の標準規格フォーマットで、新聞業界全体がかわってほしいなぁ。

スポンサーに頼らない資金調達は、報道の公平透明性にも貢献します。
なにより、”今流行のエコ”じゃないですか。
ね。

近かったのになぁ。これ。

顛末は・・・
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by funakakushi | 2009-12-02 12:35 | なんで | Comments(0)
2009年 12月 02日

Automatic

宇多田ヒカルが好きで良く聞きます。
歌が上手くって、詞がいいです。
なによりも声の質が好きなんですね。
最近、お母さんによく似てきたなぁなんて思います。

Automatic
恋する女の子歌ですが、無意識の心の動きというんでしょうね。

毎朝、車中で在京のFMラジオを聞いています。
これまた在京電子部品の会社のCMがよく流れています。
高機能なセンサーや自動機械の進化は素晴らしく、
感じることの出来る機械が人の変わりに”気をつける””気働き”をしてくれます。
気働きが第六感なら、第五、四、三・・・感と、ドンドン失われていくような気がします。

機械の進化と人の退化は時間軸を右肩上がりでドンドン上っていきます。

いいんでしょうかね?
簡単便利ばかりを追っていて。

昔、ラブテスターっておもちゃがありました。
おもちゃのうちはいいんでしょうけれど。

恋する心も機械で計らないとわからないなんて時代がもう目の前に来ていそうです。
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by funakakushi | 2009-12-02 09:51 | なんで | Comments(0)
2009年 11月 19日

デジカメとパソコンで

先日の休みに御所で写した写真です。
同じ所で写したのですが何が違うか解りますか?
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というか、上の写真にあることをすると
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こうなるんですね。
面白いでしょ。

これは、手っ取り早くやりましたがもっと丁寧にやればもう少し自然になると思います。
会社のHPに載せている写真も、公園から写していますが、松の木で殆ど見えなかったので消してしまいました。
という風に、ネットの写真や動画が消したり足したりされているかいないか巧妙にやると解らないもんなんですよ。
恐いですね。
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by funakakushi | 2009-11-19 15:59 | なんで | Comments(0)
2009年 10月 24日

やっぱり

ギズモードジャパンという情報サイトがあります。
毎日チェックするのですが、あまりに面白い(ありそうな)ネタだったので
ここにリンクを貼っておきますね。

お時間のある方はどうぞみてね。
コメントも色々な反応があって面白いです。
全部(かどうかわからないけど)載せてるのは感心できます。

引越で一番大変だったのは、NTT東日本の解約でした。

人対人のコミュニケーションって、難しいなぁ。
うちの親父さんなんか、関東のイントネーションでビジネスライクな話し方してくると
顔がこわばって、あんた、けんか売ってるんかぁとでも言わんばかりの顔つきになる。
親父の方が喧嘩売ってるんちゃう?とおもうけど。

司馬遼太郎の梟の城(やったっけ)に出てくる忍びも、人の多い往来で声高に叫んで民衆を巧く先導していましたね。ああいうのはネット社会の今でも通用する方法ですね。
ということは、ひとってそんなに変わってないのかも。

思いを伝える技術というのも大事なのかもしれへんなぁ。
昔の企業さんのように、会社に茶室が有って社員教育の為に茶を教えるというのも、
長い目で見たら良いことだと思うんですけど、そんな余裕はないやろね。

ひとりひとりは常識人の範囲なのに、企業人間の一部品(そうは言いたくないけど)として見ると、我が身を守ろうとする防衛本能なのか隠蔽体質やセコイ対応、どうみてもすぐにわかるウソがニュースを見ているとオンパレードです。

言ってる方も観てる方も本当はそうじゃないのは判っているのに・・・

GUNDUMやAKIRAに出てくる新しい人を待つのもいいけど、

    温故知新

そういうのも有るってことを、大人が子供に教えるべきで、その怠慢がこんな世の中になったんだと思う今日この頃です。

鶏と卵な話ですが、
やっぱり、親から子への教育だと思います。
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by funakakushi | 2009-10-24 08:47 | なんで | Comments(0)
2009年 04月 22日

未来の

テレビのニュースを聞くとはなく聞いていると、・・・ロボットが未来の戦争には・・・
まぁ、この手の話は民放の誇張された娯楽番組ではよく目にしているけれど、
ニュースで、マジなアナウンサーが、マジで、喋ってる。

これって、・・・・
確かに技術的には、そういうレベルに到達しているらしいけれど、
そうじゃなく、誰も何も感じないのだろうか。
原稿を読んでいるアナウンサーや、原稿を書いている人、聞いている人・・・

未来の戦争?  って、あかんやろぅ!

ゲームや小説、ドラマ、いつから殺人が娯楽になったんだろう。
テレビアニメ探偵コ○ンでは、毎週子供達が殺人を目の当たりにしている。
毎週、何人の人殺しを、子供達がテレビ画面を通して見ているんだろうか?

殺戮をシューティングやロールプレイングゲームでは、ポイントとして
あるいは経験値としている。

銃は身を守る道具(今現在、かもしれないが)ではなく、人殺しの道具。
戦争に行くのじゃない、人を殺しに行っている。

兵士が銃器を使用している映像が映っているが、銃口のその先の誰を殺しているのだろう。
報道するなら、銃を構える映像より、発射された弾の行き着く先を映し、バカなことだと訴えてほしい。

テレビ番組を見るとそんなことばかり考えてしまうなぁ。
歳なんかなぁ。
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by funakakushi | 2009-04-22 12:55 | なんで | Comments(0)
2008年 10月 17日

世界遺産

テレビで屋久島の自然破壊を取り上げていた。
林道や木で出来た道は(どう見ても意識が登山客ではない)観光客で列をなしている。
見た途端これはあかんな。と思った。
外国の事は解らないけど、この国では経済活動が何をさしおいても優先される。実際、総量規制なども考えられたそうだが、目先の経済的損失が大きいとして通らなかったらしい。
総量規制、入山、入島前にレクチャーを受ける。自分で持ち込んだものは自分で持ち帰る。(うんち・オシッコ・ゴミなど)、足跡一つ残さない位神経を使う。それぐらいして当たり前だと思う。管理者はそういうところで便宜をはからない。徹底して自分で始末させるように啓蒙活動に力を入れる。お金で解決しようなんて間違っていると思います。
世界遺産を商売にする業者、利権を持つものがその地のルールを決める。ずっと変わらない図式、いや、益々酷くなってきている。
商売が全て悪とはいわないが、明らかにやり過ぎ。
そういう自分も知らないうちに、甘美な新商品、新サービスという麻薬の虜になってしまっているようだ。
オギャーと生まれた、いや、生まれる前からあらゆるマーケットのお客様。未来を担う子供たちがバカになろうが、礼儀知らずになろうが構わないらしい。お金より大事なこと、素晴らしいことがいっぱいある。人にとっての本当の世界遺産とは、そういうことなんじゃないだろうか。

テレビの報道番組を見て、憤慨したり、悲しんだり、哀れんだり、共感するだけでは
ダメなんじゃないか。

その先へ進まなくては
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by funakakushi | 2008-10-17 22:28 | なんで | Comments(0)
2008年 05月 23日

楽しみ

自転車に乗りながら音楽を聴く人がいる。若い頃僕もそうでした。
音楽のない毎日なんて考えられない!そんな感じでした。
いつの日かからそんなに一日中聞かなくなりました。
別に音楽が嫌いになった訳じゃない。
今は気付くと、考え事(他愛もないことばかりだけど)をしていることが多い。

人生の楽しみ方って年齢によってドンドン変わっていきますよね。例えば僕の場合。
10代後半から20代後半は、感じる楽しみ。考える前に感じる、綺麗だとか面白いだとか、ただ感じたことが楽しい。
20代後半から30代後半は、知る(考える)楽しみでした。いろんなものを見聞きする、目の前のものを自分なりにどうなのかを考えるのが面白い。
30代後半から40代後半は、削いでいく楽しみ。今までため込んできたものをどんどん削いでいく。身に付いたものから、垢になって張り付いているもの、見極めながら削いでいく、潔く捨てるのが楽しい。
きっと音楽も、一音一語大事に聞くから流しっぱなしはしなくなったのかもしれません。耳も目も年を重ねるごとに衰えるのは悲しいけれど、脳みその中心、こころで聞く観る感じる稽古をすれば、若い頃には感じなかった音、景色、味、感触が削いだ先に見えてくる。かも。
さてさて、これからどんな面白きことが待っているやら。
じっさまみたいやなぁ。
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by funakakushi | 2008-05-23 10:01 | なんで | Comments(2)
2008年 01月 27日

つれづれなるままに

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僕の場合、趣味が仕事に与えた影響って少なくないと思います。小さい頃から外で遊ぶのが好きでした。小学時代は、探検ごっこ(天神さん裏紙屋川)カッパ山エクストリームライド(後に御土居の史跡だと気づく)トランペット、ローラースケート(ローラーゲーム、鉄車、悪路用ブロックパターンもどきなど)、中学で地学気象部、アイススケート(京都アリーナ)自転車(フラッシャー付5Speed、セミドロハンドル)、高校で、フォークギター(拓郎)、Westcoast sound(made in USAの憬れ)、短大では、どっぷりバックパック(槍ヶ岳でブロッケン現象を体験)、バックカントリースキー(歩くスキー)、アルペンスキー(重力遊び)、スケートボード、バイクツーリング、エンデューロ、卒業後、アマチュア無線、シーカヤックで海をウロウロ(異次元!夜光虫の海)。それらの遊びで知り合った仲間。
その頃は子供でも手に届く大自然が身近にあって、目に焼き付いているものは自然そのものでした。山、海、川、森、風、波紋、流水、雪、雲、草木、花、鳥、虫・・・マクロからミクロ、そんなものが体中に染み付いているからこそ今、茶、音楽、自転車、書物、絵、写真に思いを巡らす事が出来るし、それらのものがシンクロして、”皆同じ事”だと思えます。仕事は世間一般から言うと特殊ですが、そんな事言えば、全ての人が特殊、特別ですよね。人が作り出したものに大自然を観る感性は、子供の頃に自然を肌で感じているからかもしれませんね。そういうことって、考えている以上に価値ある(大切な)事だと思う今日この頃です。
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by funakakushi | 2008-01-27 08:25 | なんで | Comments(3)